• バストアップに効くトレーニング方法

    バストアップというと、バストそのものを大きくしてカップ数を上げるという捉え方、垂れ気味のバストの位置を元の高さに戻すという捉え方、しぼんだバストにハリを持たせるという捉え方があります。
    バストそのものを大きくするのはトレーニングではいささか難しいです。成長期を過ぎた20代以降になると、乳腺の発達が落ち着いてくるためです。しかし、バスト付近にある贅肉をかき集め、バストにするというマッサージがあるので、実践するのも価値があります。
    バストアップトレーニングで効果が発揮されるのは、垂れ気味バストやしぼんだバストに対してということになります。バストを支えている大胸筋を鍛え、土台をしっかりと作ることで、バストの位置が高くなったり垂れるのを予防できます。また、血流がアップするので、肌に栄養が行き届きやすくなり、ハリも出てきます。
    バストアップのトレーニングで有名なのは、両手を胸の前で合わせて押し合う、というものです。また、壁に両手をついて、肘を曲げ伸ばしするという、腕立て伏せの壁バージョンもあります。どちらの方法も、胸の筋肉を意識して、筋肉が動いているのを感じながら行うと効果的です。
    このような筋肉の刺激と合わせて、ハリを与えるクリームを使ってマッサージを行うと良いです。
    注意すべきは、ブラジャーをつけずに走ったり、自転車に乗ることです。揺れることにより、バストを支えているクーパー靭帯が切れると、バストが垂れてしまいます。自分に合った下着を常につけることは、バストアップの基本中の基本です。